任意整理 取り立て

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任意整理を依頼すると取り立ては止まる?

任意整理を弁護士や司法書士に依頼すると、取り立てはストップするのでしょうか?

 

結論から先にお伝えすると、法律事務所への依頼で貸金業者からの取り立ては止まります。貸金業法という法律で決まっていることです。

 

実際は銀行やクレジットカード会社、消費者金融のような業者に対して、弁護士や司法書士から『受任通知』というものが送られますので、それが届き次第、督促の電話やハガキは止まることでしょう。

 

大抵の法律事務所では依頼当日、もしくは翌日に貸金業者に対して受任通知を発送するようです。

 

ただし受任通知が届く前でも、催促の電話が届いたら…

 

「○○弁護士事務所(司法書士事務所)に任意整理をお願いしましたので、以後はそちらに電話をかけて下さい」

 

と伝えれば、以後、取り立ての電話が来ることはまずありませんね。

 

実際に取り立てがストップしました

 

任意整理依頼後の取り立てストップは、私の実体験でもあります。

 

まずは借金滞納の翌日、貸金業者から電話がきたので、「もう少し待ってもらえませんか?」と伝えました。

 

「いつまでに支払えますか?」と貸金業者が言うので、「木曜日まで何とか出来れば…」と伝えて電話を切ったわけです。

 

しかし近日中に返済できるアテは全くありませんでした。返済できるなら、それまでに支払っていますしね。悩みに悩んで、どうしようもなく借金滞納したわけですから…

 

あなたも同じ状況かもしれませんね。

 

私の場合、新たな貸金業者(サラ金)の審査にも落ちたので、借金問題に強い司法書士を探して無料相談、その後に正式依頼を行いました。

 

そして木曜日に携帯が鳴ったので、

 

「○○司法書士事務所に債務整理を依頼したので、今後はそちらに連絡を行って下さい」

 

と伝えたところ、その後に電話やハガキが届くことは一切ありませんでした。気持ちが非常に楽になったのを良く覚えています。

 

借金整理して楽になりましょう

 

貸金業者から取り立ての電話が続けば、夜も眠れないですよね。中には深刻な不眠症になる方もいますし、自殺や一家心中、夜逃げを考える債務者もいることでしょう。

 

サラ金地獄の時代のような違法な取り立ては無くても、消費者金融も信販会社もビジネスですから、滞納している借金を回収しなければなりません。少しの期間なら返済を待ってもらえても、1ヶ月、2ヵ月は無理でしょう。

 

催促の電話に怯えて無視し続けても、その後に支払督促や仮執行宣言付き支払督促が届いたり、訴状が送られてくることもあります。むしろ、そうなる確率が高いですよ。

 

中には「時効にならないかな…」と考える債務者もいますが、借金が時効で消滅するのは難しいです。貸金業者からの請求によっても時効はストップしますからね。

 

こっそり夜逃げしても住民票を移せないので(移せば貸金業者にバレる)、色々と不便を生じます。仕事探しも厳しいかもしれません。

 

そのため、弁護士や司法書士に借金整理を行うことを第一に考えてみて下さい。

 

今は無料メール相談、無料電話相談を受けている法律事務所が増えていますし、以下のように住所不要、匿名で利用できる借金診断シュミレーターもありますので。

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